DonoCronicle

DIE WAHRHEIT IST IRGENDWO DA DRAUẞEN

習うより慣れる

iPhone XRを使い始めて一週間。

最初に来る感想としては、とにかくごつい。ケースをつけたから余計にごつい。まえのiPhone 6と比べると軍事用モデルなんじゃないかというくらいごつい。半分くらいはケースのせいかもしれないけど。

モニタはさすがに大きくて見やすい。顔認証のFace IDも今のところ完璧で、指紋のときの認証のされにくさとはずいぶん違う。ホームボタンがないのもすぐに慣れるし、動作もきびきびしてて、とくに困っていることもない。結論を言うと、悪くない。

アクティベーションのときは、まえに使っていたiPhoneを近くに置いて下さいというメッセージが出て、それでApple IDを引き継いだようだった。これはいつからできるようになったのかよく知らないけど便利。ついでにデータも引き継いでくれたら良いのにと思ったけど、さすがにそれはバックアップからの復元が必要だった。

いちど、スクリーンショットを取ろうとしたときに、ホームボタンがなくて一瞬困ってしまった。検索したら、ホームボタンの代わりに、音量アップボタンを押す仕様に変わったみたいだった。こういうのは使ってみて初めて実感するし、覚えてしまえばどうってことない部分だ。

なんだかんだいって、すぐに馴染んでしまって、使い始めたらもう戻る気はならないのであった。

写真は、これまで使ってきた、3G・4S・6・XRの比較。まだ四代目。

 

f:id:Lupinium:20181110012542j:plain

 

iPhone XR がやってきた

iPhone6を使って、はや4年過ぎ。これといって不満はないのだけれど、ちょっぴりバッテリの持ち具合にも不安なところがあるし、そろそろかなぁという気運が自分のなかで高まってきたので、ついに機種変更することにした。

ネットでぽちぽちして、自宅に届いたiPhone XRiPhone6と比べてみると、でかくて厚い。ごつい。ずいぶん大きく育ったなぁ、という感じだ。それだけいろいろなものが詰め込まれているのだろうか。

開封の儀だけ済ませて、セットアップはまだこれから。LINEとか、うかつに変えると消えちゃうらしいし。

写真は、開封の儀に立ち会うのんた君。

f:id:Lupinium:20181105203731j:plain

ハロウィーンはまちにやってくるのか?

今日がハロウィーンの日らしいが、日本では、すでにハロウィーン的イベントは山場を超えて、本番の日にはもう終わった感が漂っている気がしないでもない。いいのか。

先週初めてヤフオクで入札して、無事に落札し、荷物が届いた。いまさらか。

Mojave

もじゃべ、と読みたくなってしまうが、スペイン語的に「j」の音は濁らず、モハヴェだ。ウィキペディア(日本語版)的には、モハーヴェ、だそうだ。動画でWWDC2018のときの発音を聞いてみると、モハーヴェではちょっとハーを伸ばしすぎな気がする。やっぱりモハヴェかな。モハヴィと発音している動画もあった。アメリカ人でも発音が違うというところはおもしろい。Appleのサイトでは日本語表記は出ていないみたいだ。まだ日本語表記はばらばらのようだが、そのうち収斂していくのだろうか。モハヴェ。

突然思い出したように虚空に向かって呟く

お、また、だいぶ放置してしまった。まあ、だいたい、そんなものである。

iPhone SE のサイズの後継機が出ないかなと思っていたけど、そうはならなかったみたいだ。残念。大きい画面に対するニーズが強すぎるんだろう。小さいサイズのiPhoneが欲しいと思っているぼくでも、ちょっと広いモニタサイズに慣れてしまっている今、SEを見ると「画面ちっちゃ!」と反射的に思ってしまうから、これは仕方ない現象ではある。それでも、ちっちゃめiPhoneが欲しい人もそれなりにいるとは思うけど。やっぱりメインストリームからは外れるんだろうなあ。

洒落で、iPhone Classic とか言って iPhone 4s あたりを最新スペックで復刻してくれたら、ぜひ買いたい。

立秋と煙草

暦のうえではもう秋とのこと。それを知ってか知らずか、昨日から寒いくらいに気温が下がっている。秋になったから、ではなく、一時的なものと思われるが、この先はどうだろうか。台風も近づいている。

あたま悪いなあ、と思うことはたまによくあるが(誇張表現)、自分に対して思うときと他者の所行に対してのときとがあって、これは後者の話。

公共施設をはじめとして屋内禁煙という建物がほとんどになってきた。敷地内禁煙もかなり増えてきたが、そこまで行かないところは多い。そういう場所はたいてい外に喫煙スペースがあるが、出入口や通路のすぐそばに喫煙スペースがあったりする。建物に出入りする人は必ず煙草の臭いを嗅ぐことになるくらいの、せっかく分煙しているのに、そこに置いたら意味ないじゃんというところにしれっと灰皿が置かれていたりするのだ。喫煙者の便を(たぶん無意識的に)考えてそうなるのだろうが、それではそもそも外に出した意味がない。身近なところでこのケースが意外とよくあって、これはさすがに、あたま悪いなあ、と思わざるを得ない。