DonoCronicle

DIE WAHRHEIT IST IRGENDWO DA DRAUẞEN

春分

春の分かれか。

ようやく暖かくなってきた。部屋に座っていても寒くなくなってきたので、ようやく布団から這い出て、デスクのパソコンに向かうことになりそうだ。冬はやはり冬籠もりの季節なのである。

外に出るとずいぶんと花粉を鼻に感じるところ。この杉花粉は、もはや公害認定しても良いのでは、と誰かが云っていたが、ほんとうにその通りだと思う。林野庁とか、そのあたりの責任が問われるのだろうか。春の日本の生産性は、間違いなく落ちていると思われる。

些末なところに異様に突っ込むマスコミは、こういうところには突っ込まないのか。

モバイルSuica

11月にiPhone XRに代えてから、つい先週、初めてモバイルSuica東北新幹線に乗ってみた。めちゃくちゃ便利じゃないか!

今までは、カードのSuicaでJR内に侵入し、「えきねっと」で予約していた新幹線の切符を駅の券売機で受け取る方式で新幹線を利用していて、これはこれで充分便利だと思っていた。

しかし、やはりケータイひとつだけで全部処理できるのはかなり楽だし、しかも乗換のときに、切符が先だっけ?Suicaのタッチが先だっけ?などと迷わなくてすむのも楽。最初は、ちゃんと反応してくれるかどうかで、どきどきしたけど。

そんな、遅ればせながらようやくこの便利さに打ち震えている我が身をあざけるかのように「2020年3月にはこのモバイル特急券のサービスを終了します」ってアナウンスされているんだけど、なぜに? このサービスは終了するけど、上位互換のサービスが始まる、と期待していて良いのか??

左折時の右傾化

最近、クルマを運転していて感じるんだけど、左折するとき、その直前に右に大きく振れてから左折するクルマが増えているんじゃないだろうか。

全国的な傾向なのかは判らないが、少なくともぼくの行動範囲のなかでは増えているような気がする。

反対車線にはみ出してまで右に大きく迫り出すクルマなんかもあったりして、後ろから見ていてもトリッキィな動きに一瞬ぎょっとするが、対向車がしてきたりすると、ぶつからない間合いだったとしても、一瞬こちらに進路を向けてくるので、結構びっくりする。センターラインはみ出してるし。

教習所では、左折のときは、道路の左側に寄って小回りで左折せよと、確かに教わった。たぶん今でもそう教えていると思うし、若者ではなく自分と同年代以上の人がやっているように思われるから、そこそこベテランのドライバーのはず。

狭くて隅切りされていないような路地に大きな車で入ろうとしたら、そうしないといけない場合もあるだろうが、そんな右に大きく切らなくても明らかに曲がれるような道路でやっていたりするのである。しかも軽自動車とかが。

ドライバーが高齢化してきて感覚が鈍ってきているのだろうか。クルマの外形と室内感覚とのバランスが昔のクルマとずれてきて、曲がりにくく感じるようになってきてるのだろうか。誰かがやっていたのを見て自然とやるようになり、それが自然と普及して増えてきたのだろうか。

原因はよく判らないけど、もうちょっと落ち着いて冷静に運転して欲しいと思う。

 

MacBookAir のリンゴマーク

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こういう壁紙にしているわけじゃない。

MacBookAirのディスプレイが落ちている状態で、部屋も暗め、唯一の光源の電気スタンドの灯りがたまたまディスプレイの真後ろの位置に来たときに、消えたディスプレイにリンゴマークが浮かび上がっていた。普段ディスプレイが点いているときは、外側でこのマークが白く光っているのだから、これはその反対の状態であり、当たり前といえば当たり前のことかもしれない。でも、そういうものだとまったく思ってなかったので、ちょっと不意を突かれた感じで、なんとなく新発見をした気分になった。

習うより慣れる

iPhone XRを使い始めて一週間。

最初に来る感想としては、とにかくごつい。ケースをつけたから余計にごつい。まえのiPhone 6と比べると軍事用モデルなんじゃないかというくらいごつい。半分くらいはケースのせいかもしれないけど。

モニタはさすがに大きくて見やすい。顔認証のFace IDも今のところ完璧で、指紋のときの認証のされにくさとはずいぶん違う。ホームボタンがないのもすぐに慣れるし、動作もきびきびしてて、とくに困っていることもない。結論を言うと、悪くない。

アクティベーションのときは、まえに使っていたiPhoneを近くに置いて下さいというメッセージが出て、それでApple IDを引き継いだようだった。これはいつからできるようになったのかよく知らないけど便利。ついでにデータも引き継いでくれたら良いのにと思ったけど、さすがにそれはバックアップからの復元が必要だった。

いちど、スクリーンショットを取ろうとしたときに、ホームボタンがなくて一瞬困ってしまった。検索したら、ホームボタンの代わりに、音量アップボタンを押す仕様に変わったみたいだった。こういうのは使ってみて初めて実感するし、覚えてしまえばどうってことない部分だ。

なんだかんだいって、すぐに馴染んでしまって、使い始めたらもう戻る気はならないのであった。

写真は、これまで使ってきた、3G・4S・6・XRの比較。まだ四代目。

 

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iPhone XR がやってきた

iPhone6を使って、はや4年過ぎ。これといって不満はないのだけれど、ちょっぴりバッテリの持ち具合にも不安なところがあるし、そろそろかなぁという気運が自分のなかで高まってきたので、ついに機種変更することにした。

ネットでぽちぽちして、自宅に届いたiPhone XRiPhone6と比べてみると、でかくて厚い。ごつい。ずいぶん大きく育ったなぁ、という感じだ。それだけいろいろなものが詰め込まれているのだろうか。

開封の儀だけ済ませて、セットアップはまだこれから。LINEとか、うかつに変えると消えちゃうらしいし。

写真は、開封の儀に立ち会うのんた君。

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ハロウィーンはまちにやってくるのか?

今日がハロウィーンの日らしいが、日本では、すでにハロウィーン的イベントは山場を超えて、本番の日にはもう終わった感が漂っている気がしないでもない。いいのか。

先週初めてヤフオクで入札して、無事に落札し、荷物が届いた。いまさらか。