DonoCronicle

DIE WAHRHEIT IST IRGENDWO DA DRAUẞEN

ダンジョン

『ダンジョン飯』第6巻。 ダンジョン飯 6巻 (HARTA COMIX) 作者: 九井諒子 出版社/メーカー: KADOKAWA / エンターブレイン 発売日: 2018/04/13 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (4件) を見る D&D的RPGのパロディ系子孫、と勝手にカテゴライズして…

原付と灯油

セルフ式のガソリンスタンドの、灯油だけ売っているコーナーで、原付に給油している姿を見かけた。 もしかしたら灯油のポリタンクが見えないところに置いてあってそれに入れていたのかもしれないけど、ぱっと見た感じでは、あの赤く目立つポリタンクは見えな…

元号と年度

ちょっと気を抜いたら4月になっていた。 でも、気を抜かなくても4月にはなる。 そういうカレンダの定めだ。 カレンダの定めといえば、年と年度とのずれに、多くの人が悩まされているかと思う。そうでもないだろうか? ぼくは、その3か月のずれに、小さな傷…

省略方法

「ケータイ」だけじゃ、何を携帯しているのか判らない、というのが前回の青年の主張だったが、その手の略称はよくある。 「ミシン」なんて、Machine(マシン)の部分が残ったわけで、ただ「機械」と言っているだけだ。よくもまあ・・と思わざるを得ない。今…

携帯端末

「ケータイ」は死語になりつつあるのだろうか。まだ絶滅には遠いような気がするが、どちらかというと、スマホ、のほうが出現頻度が高い。ガラケーもスマホも合わせての総称として、ケータイという言葉は使われているとは思うが、ガラケー方面だけを指してい…

昼か? 夜か? いつなのか?

春分の日。立春から50日くらいか。天気はいまいち。もっとも、全国的にいまいちだったようだ。ここしばらくだいぶ暖かかっただけに、ずいぶん冷えた感じがする。まだ、雪は降っていない。 SNSのチェックは、ほんとうに時間が取られる。すこし溜めてしまうと…

なぜ成人式

もともと式典の類いが好きじゃないからというのもあるけれど、成人式があんなに話題になるのが、不思議。 まず、成人式をなぜ地方自治体にやってもらわないといけないのか意味が解らない。やるなら、家族なり、親族なり、生まれ育ってきた地域社会なり、とい…

春の空気

震災から7年が過ぎた。黙って手を合わせるのみ。 今週はだいぶ暖かくなって、一気に春らしくなってきた。空気が変わった感じがある。この場合の空気は、「周りの空気を読む」の空気じゃなくて、大気の底のほうにあるリアルな空気。何をもって空気が変わった…

コンセントレーション

今日も、以前にAmazonで予約していた本が届いていた。森博嗣『集中力はいらない』(SB新書)。 まだ読んでないので、以下、内容についてのコメントではない。タイトルを見ての思いつきのメモ。 周りに人がたくさんいるようなフロアで仕事をしていると、とに…

桃のない節句

ひと晩明けて、今日は頭痛が治まった。じつに快適だ。頭痛に低気圧が関係ある、なんて説もあるみたいだけど、どうなんだろう。今日は晴れていた。データを取ってみて、自分の頭痛に関係がありそうかどうか試してみようか。 3月3日の桃の節句が過ぎて、啓蟄…

頭痛の日

今日が頭痛の日だ。ときどきやってくる。むかしから肩凝りしやすく、そのへんから来ているのかなと思う。現代人の例にもれず、眼精疲労もひどくて、その自覚もある。眼精疲労が原因となって肩凝りにつながって、それが頭痛に発展しているのか、それとも、肩…

リボはリボルバのリボ

クレジットカードの会社は、くどいくらいにリボ払いを進めてくる。しょっちゅうメールも来るし、実体メールまで来る。ポイントも付くようだ。年会費も無料だ。そこまでしてさせたいのだから、相当危ない、と思うのが普通だと思う。実のところあまりよく仕組…

ネジを知らない

自転車のペダルを構成しているプレートが外れた。 両端がネジ1つずつで留められているもので、そのひとつのネジが抜け落ちてしまった。もう片方のネジは残っていたので、そのプレートは落ちずにすんだ。ただ、足の裏から力がうまく伝わらず、思った以上に漕…

書籍を買う

最近は、新刊で買っているものはアマゾンで予約するようになったので、忘れた頃に発行日が来て、自動的に本が届く。便利だ。一冊ずつだと郵便受けに入れてくれるサイズの荷物なので、わざわざ受け取る必要もなくて楽。何をどこまで予約していたのかが解らな…

7度くらい違う

部屋のなかの、床からだいたい1メートルくらいの高さにある温度計は今、21℃ある。床の上に置いてある温度計は14℃を切っている。7度くらい違う。そりゃあ、足下が寒いわけだ。7度はけっこうな差だ。ちゃんと数字で比較すると、違いが明確になる。

diary と journal の違い

日記、に相当する英語を探すと、diary と journal が出てくる。日本人的には、日記の英語訳といってまず思いつくのは、diary かな、と思う。「はてなダイアリー」っていうのもあったし。 jounalは、ジャーナリストやジャーナリズムがまず思い浮かぶし、新聞…

ぼやき

漫然と始めてしまったブログだが、やはりと云うべきか、何をどういう風に書くか、けっこう迷ってしまって、そんなことをしているうちに、どんどんと意欲が低下していくな。 出来事を書くのか、考えたことを書くのか、感じたことを書くのか、自分はどういうス…

ガラパゴス化

今さらではあるけど、ジャレド・ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』を読んでいる。まだ読み終えてないけど、なかなかおもしろい。 本論はちょっと脇に置いておいて、少し逸れたところで話を拾うが、ちょっと目に留まった文章があったので、メモ代わりにここに…

ブーツには向かない国

冬になったくらいから、ブーツを履いている。KEENの、くるぶしくらいまで隠れるブーツで、これがしっかりと足をホールドしてくれている感じがあり、窮屈じゃなくて履きやすく、もちろん歩きやすいし、暖かいし、雪道や凍った道でも安心感をもって歩ける。雪…

不屈不絆

ふくつふはん、と読むらしい。 最近どこかで見かけた言葉なんだけど、どこで見かけたかは忘れてしまった。気になったので、言葉だけは憶えていた。 広辞苑や大辞林の検索では出てこなかった。ネットで検索するとヒットする。 くじけることなく、何にも束縛さ…

森博嗣ファン

学生の頃から、作家の「森博嗣」のファンだ。 『すべてがFになる』の文庫版が出たときにはじめて買って読み、それから講談社ノベルスでシリーズの続きを読み進め、そのとき出ていた『地球儀のスライス』まで発行順にほぼ一気に読んだ。ちょうどS&Mシリーズが…

ドロップボックスに弾かれてしまった

普段使っているMacBookが、OS X の10.8(マウンテンライオン)なのだが、ついにドロップボックスのアプリから弾かれてしまった。 ログインして下さいというウィンドウが出ていて、何かの弾みでログアウトしてしまったのかなと思い、あまり気にせずに再度ログ…

冬眠をしますか?

できるものなら、したいけど。 少しまえの話になるけど、大寒波に見舞われたアメリカ東海岸南部のノースカロライナ州では、凍りついた水から鼻先だけを空気中に出すかたちで、ワニが冬眠しているらしい。 www.cnn.co.jp ワニも冬眠するとは知らなかった。 死…

断捨離をしますか?

まえの記事のバックアップのところでも書いたけど、2011年の東日本大震災のときに家ごと全部持ちものが流されてしまったので、はからずも断捨離をしてしまった。 強制的巻き込まれ型の断捨離である。 自発的にやらないと断捨離とは呼ばないかな? もともと断…

バックアップをしますか?

わりとこまめにバックアップを取るほうだ。 メインで使っているMacは、タイムマシンが自動的にバックアップしてくれるので、それにお任せっきりだけど、たまにもうひとつ別の外付けハードディスクにコピーを取ったりしている。溜まった写真などを入れている…

鶴田謙二初、「2巻」出た!

ほんとうだよ! 『冒険エレキテ島』の2巻が出ていた。上のタイトルは、オビに書いてあったフレーズ。出ているのを知らなかったし、出るとも思っていなかった。書店でたまたま見つけた。 鶴田謙二のマンガは、この雰囲気がたまらないのだなあ。ちゃんと「そ…

弘法筆を選ばず

最近、身の回りではあまり聞くこともなくなったこのことわざだけど、弘法大師ほどの超絶達人だから、筆を選ばなくても良いという境地なんだよね。素人か、せいぜい素人に毛が生えたくらいの玄人は、充分に良い道具を選んで、常に手入れをして万全の状態にし…

「JOJO展 in S市杜王町 2017」の良くなかったところ

今年のものをいろいろと整理していて、思い出したので書いておく。 ほとんど愚痴だけど、次回での改善を望みたいところだ。 2017年の夏に仙台市のメディアテークで開催された『JOJO展』。仙台市で開催されたのは2回目だ。仙台市のあちこちに仕掛けがしてあ…

ネルフの荷物

ネルフから荷物が届いた。 納品書ケースもネルフだった。 中身はこれ。今さらながら買っちゃった…… ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ ([バラエティ]) 作者: カラー、東宝,庵野秀明 出版社/メーカー: グラウンドワークス 発売日: 2016/12/29 メディア: 大型本 …

やる気スイッチの所在

どこかにあるようによく言われる、やる気スイッチ。 そんな便利なものはどこを探しても見つからなくて、たいていの場合は、今している行動や状態を維持し続けようという、こころの「慣性の法則」が働いて、そしておおよそのケースでは自堕落な状態をキープし…